お気に入り育児本

Pregnancy,Baby

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こんにちは。


今回は私の気に入っている育児本についてです。

育児本と一言で言っても、巷には様々な育児本があり、webでの情報も溢れていますし、選ぶにも骨の折れる作業のように感じますが、私がたまたま出会った育児本が個人的にとても素晴らしく温かいもので、ここに記録しておきます。

語りかけ育児


一つ目は「語りかけ育児」という、海外の育児本を日本語訳した本です。
私の理解で要約すると、家事などのながらではなく、赤ちゃん(幼児)と純粋に向き合う時間を毎日持つというものなのですが、確かに子供の心の安定にも繋がりそうです。そして、実際には母や父、養育者の心の安定にも繋がるような気もします。
子供と純粋に向き合う時間が大事というには、考えてみると、当たり前と言われれば当たり前なのですが、家事や育児、仕事、日々の生活に追われて忙しい日常において、この本に出会えて改めて言われないと、その時間の大切さには気づけなかったかもしれない、と思います。

そういった面で、この本に出会えてとても良かったと思います。

タイトルから推測すると、なんだか親が一方的に語り掛けるような印象を持つのですが、そうではなく、とても受け入れやすい内容です。

この内容を漫画で分かりやすく説明してくれている本もあり、導入には良い気もします。

ですが、個人的にはオリジナルの方の本は持っておきたい1冊です。

はじめて出会う育児の百科 0~6歳

こちらは、友人が知人から勧めてもらったということで出会った本です。

百科というだけあって、とっても大きく分厚く、重量もある本です。

ただ単に育児に必要な情報が載っている本というわけではなく、もちろん情報も信頼出来て良い内容なのですが、それだけでなく親にも子にも寄り添った優しい気持ちになれる本です。
赤ちゃんの成長過程に沿って細かく記載されているので、「そうそう!今ちょうど赤ちゃんの動きや身体がそんな感じ!」と、なかなか外出できない新生児期に共感出来たり、楽しく読める内容です。赤ちゃんが動き出して、そして更に大きくなって幼児になってなかなか本を読む時間が取れなくなっても、折に触れて読むとまた新たな発見があったり、穏やかな気持ちになれる本で、とてもオススメす。

図書館で読んで十分な本もありますが、この2冊は成長と共に時折読みたい、持っておきたい、と思い購入した本の紹介でした!

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